「ほっ」と。キャンペーン

人に思いや考えを伝えるとき

共通の「言葉」でないと、本意は伝わらない。
漠然とした雰囲気や曖昧な物言いでは、理解されない。当たり前のこと。
伝えたいなら相手が分かる言葉で言うこと。
例えば、桜沢先生のおっしゃった「健康の七大条件」。
誰もが理解できる。それは誰もが経験的に体で理解できている事柄を言葉にしているから。

良いものを摂り続けると逆転する。
これも、良く考えれば経験的に知っている、当たり前のこと。
完全に良いものは無い。完全に悪いものも無い。
全てのものの中に、いわゆる良いとされているものも悪いとされているものも存在する。
でもその「良い」とか「悪い」とかは、判断する側が勝手にそういう風にジャッジしてつけた基準に基づいて振り分けられただけのこと。
良いも悪いもない。
そのものはただ存在するだけ。「ある」だけなんだ。

心の中にずっとある言葉がある。
「ノン・クレド」
妄信するな。

石橋を叩いて、私は進むんだ~(^0^)
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by fujitamanegi | 2012-06-28 16:58 | こころのことば
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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