マクロビオティックによる変化

<昨年10月>
酷い風邪を引く。抗生物質を3種類ほど・鼻の薬・咳を鎮める薬・抗アレルギー剤・胃薬・胃潰瘍の薬に加えて、抗不安剤・抗欝剤を処方される。おとなしく飲む。熱は下がったけどその後12月半ばくらいまで自律神経失調のような症状が付きまとう。でも、主治医からは「ちゃんと飲め」といわれ、素直に飲み続ける。
この頃、マクロビオティックを知る。

<今年1月>
インフルエンザに罹患する。例によって大量の薬と、インフルエンザの薬(最近話題のタミフル)を飲む。仕事を1週間休む。そのせいで却って落ち込みが激しくなる。段々薬依存がイヤになってくる。インフルエンザは1週間で治ったようだが、その後も薬は飲ませられ続ける。でも、だるさが抜けない状態が続く。薬疹で、肌が真っ赤に腫れ上がる。特にあごの辺りに赤い湿疹(にきび?)がたくさん出て、膿むようになる。
この頃、玄米を食べるようになる。但し、魚は日常的に食べていた。

<今年3月>
主治医に内緒で抗不安剤を段々飲まなくなる。抗不安剤を飲まなくても大丈夫なようだったので、その後は抗欝剤を飲まないようにしてみる。これも平気だということがわかり、逆にこれまで長いこと飲んできたことに疑問を持つようになる。点滴をよくやってもらったが、中に入っている薬に反応して薬疹が出る。飲み薬でも同様。

<今年5月>
この頃には、主治医に診てもらっていたが処方された胃薬・胃潰瘍の薬・抗アレルギー剤を飲まないようになった。
この頃、マクロビオティックを生活に取り入れるようになる。

<今年6月>
マクロビオティック食が心地よくなる。薬がいらないと思い始めた矢先、風邪を引いて主治医の診察を受けるが、病気への考え方の違いや生活のことで大喧嘩をする。

<その後>
マクロビオティック食や考え方に対する、共感が深まる。

<今(概略)>
肌が格段にきれいになってきた。(まだ、痕は残っているけど。)
比較的穏やかな性格になった。そのせいか旦那さんとケンカしなくなった。
野菜の切り方が丁寧になってきた。(これは今日気づいた!)
便秘することが稀になった。
肩こりが無くなった。
生理痛が格段に軽くなった。
アレルギーが無くなった。たぶん花粉症も、すっごく軽くなった。
まっすぐ歩けるようになった。
・・・・・・・・・・

まだまだ、これから。
どんな変化が待ってるのかな。楽しみです。
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by fujitamanegi | 2005-11-28 23:56 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


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