食事と心

大きなタイトルですが、単に私がここ最近感じていることです。

どうも最近いけません。注意力散漫というか。
原因を考えました。



月のものが来る直前だ、ということもあるんでしょうが。
(ちなみに私はこの時期になると、味付けが変になる、物を落としやすくなる、朝寝坊しやすくなる・・・という傾向があります。
従って、普段からずぼら人間であると自覚していますが、今はかなり自分の行動に用心深くなってます。
それでも物を落とすけど・・・。)
でもここ最近はそれだけじゃない気が。
つくる文書がボロボロ。なんだコリャ?というようなミスの連発です。

なんでだろ?と、凹みながらも考えました。

これで正解かどうかは分かりませんが・・・、
食に対する姿勢が緩んでいるのです。
ただ漫然と、食事の時間になったから食べるだけ、というような。
美味しく楽しく作ろう、美味しいものを食べたい、あるいは食べさせたいって思うのは当然大切なことだと思います。
でも、それだけじゃない気がするのです。

食べるものが複数になりすぎてるのか?
それによって、感覚が複雑になって、姿勢や感性が「雑」になっているのか?

もっとシンプルにしてもいいのかも。(いや、今でも大した料理は作っていませんけど。)
マクロビオティックでいうところの7号食に切り替えて、数日過ごすほうが良いのかもしれません。
問題は、冷蔵庫の野菜やら食材たち。
さてどうしようか・・・。
お昼のお弁当で何とか消費して、夕食には7号食にすれば何とかなるかなぁ。
ホントはお昼も7号食にしたほうが良いんだろうけど。

食事に対してきちんと向かう姿勢を取り戻そうと思います。
でないと、玄米をはじめとする食材と、何より自分の身体に申し訳ない・・・。
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by fujitamanegi | 2006-01-11 16:01 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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