実家で覚えてきたこと

ここんとこやる気が出ないというか、何をしても面白くないような状態でした。
とにかくつまらなくて。以前鬱病になったときに似ていました。

で、週末に思い切って実家に帰りました。今回は一人で。(旦那さんはお迎えに来てくれました。)
別に何か特別のことをしたわけではないけど、
母と一緒に津軽の家庭料理を色々作って、楽しかったのです。
(存分に、あーだこーだ話ながら料理とかしたかっただけなのかな?)
作ったものは小正月ということもあって、またも「けの汁」。
それから、「ねりこみ」という料理です。
各家庭や地域で入れる具材は違ってくると思いますが、
実家では主にさつまいも、蒟蒻、にんじん、ちくわを使います。
これらを出汁で煮て塩・砂糖を加え、最後に片栗粉でとじます。
マクロ料理ではないけど、美味しかったです。
素材・料理法はもちろん大事だけど、料理を作る人が楽しくなければ、美味しい料理は出来ないのかもな~と思いました。







今夜はマクロバージョンの「ねりこみ」を作りました。
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具材は、さつまいも・にんじん・前粒麸・葛粉・昆布出汁・自然海塩です。
砂糖は入れなくても野菜から出た甘みと旨味で十分でした。

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今夜のメニューは、
玄米ごはん
けの汁
かぶの葉の炒めもの
ごぼうとにんじんのきんぴら
南瓜の煮物
ねりこみ

食事を作ることに迷いが生じたときは、
母が作ってくれる料理を思い出そうと思います。
自分の母親ながら、すごい人です。
自分の子供(姉と私)を育てる途中で、ちょっと繋がりのあった家の子供を、
両親が働いている間預かり、育てた後、
姉の一人目の子を姉夫婦が働いている朝から晩まで預かり育て、
その子のクラスメイトの女の子とその妹も同じように預かり育て、
今は姉の二人目の子を育てています。
・・・勝てません(笑)
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by fujitamanegi | 2006-01-16 00:04 | 食事日記
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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