依存と甘えは違うもの

もんきちさんへのお返事も兼ねて。

食べないとイライラしてきて無性に過食してしまう、というのは私も経験があります。
マクロビオティック的にどうかは、私はまだ全然分かっていないので、あくまでも経験からの言ですが。

食べると何だか安心する。それが分かっているから食べてしまう。
これは口唇期に回帰しているのかな。本能的なものなのかも。
でもですね、それは食への依存だと思います。
食べればイライラは治まるけど、一時的なもの。
依存してると、依存対象がなくなったときはパニック状態になってしまいます。
そうではなくて、甘えることが大事なのかもしれないなぁ、と思うのです。
うまく言葉に出来ませんが・・・血となり肉となってくれる食べ物に対して「ありがとうございます」と思うことでしょうか。
食べ物に甘えなければ、生きていけませんから。
それから、周りにいる家族に対して、共に生きていることに「ありがとう」と。

摂食障害のことを知っていながら見て見ぬふりをしているのは、
自分でどうしたいのか、気づいてほしいから。(私の両親はそうでした。)

それから、どうしても食べたい!という気持ちが治まらないのであれば、
少なくとも菓子パンやお菓子などではなく、玄米ごはんを食べることにしてはいかがでしょうか?
出来るところから少しずつ、改善していけば良いと思います。
マクロビオティックがその出発点になると思います。

摂食障害は、治ります。というか、抜けられます。
頑張らなくていいから、一緒にやってみませんか?
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by fujitamanegi | 2006-01-25 00:44 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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