夕べのご飯

何だか体が「シンプルさ」を求めているような気がして、
夕べは、たぶん今までで一番丁寧に、玄米ご飯を炊いてみました。
その他は、味噌汁(キャベツとかぼちゃと若布)と漬け物(蕪&胡瓜の浅漬け)とごま塩、梅干しのみ。
つまり主食も主菜も「玄米ご飯」だったわけです。
でも・・・玄米って、丁寧に炊くと、こんなにもふんわりした味になるんだ・・・と、感動というか驚いたというか・・・。
基本の味、なんでしょうね。
体が安らぎ、こころがやわらかくなる味。

仕事でちょっとトラブルがあって、落ちこんでいたのですが、
この味によって、何だかこころのトゲトゲが取れた気がしました。

今夜は実家@弘前へ。
実家の畑で、胡瓜やら茄子やらささげやら、色々収穫できそうです。
もうちょっとすれば、次は岩木山麓の嶽高原の名産「嶽きみ」(「きみ」とは、津軽弁で「とうもろこし」のことです)が収穫時期!
楽しみだ~!

でも、一日だけど旦那さんと離れるのが辛いなぁ・・・。
[PR]

by fujitamanegi | 2005-07-22 12:59 | 食事日記
line

青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
line