摂食障害のこと。

摂食障害について、何回かに分けて書いてみようかと思います。

私が摂食障害の症状を持ち始めたのは、高校3年生のころです。
でも、実際のところ、その根っこは小学生・・・いや、もっと小さいころからだったのかも。
ともかく、具体的な症状があったのは大学受験を意識し始めたころでした。
食べないで勉強すると・・・はかどるんですよ。
知識がどんどん頭に入ってきたのです。
だからどんどん食べなくなった。食べないほうが気持ちよかったのです。
そのころ食べてたのは、
お米はちょっぴり、
白身魚の煮たのとか魚の鍋物とかちょっとだけ、
野菜の茹でたのをちょっとだけ。
肉や甘いものが怖かった。
食べたら最後、成績が落ちるって思い込んでいました。
そのくせ、病気にはなりたくないから風邪予防にと蜜柑ばかり沢山たべたり。

今思えば、病的なほどこだわりがありました。
その後、無事第一志望の国立大にも合格して、本当に勉強中心の大学生活を送ってたんですよ。
その間も、甘いものや炭水化物(特に穀類)や肉類への恐怖感は消えなくて。
精神的にはギリギリの状態だったんだと思います。
一個のクリームパンで、どんどん変な食への嗜好が出てきたんです。

・・・。
ちょっとキツイ告白になるかも。
でも、自分への反省と、同じような状態の人を増やさないためにも、書いていこうと思います。

この続きはまた。
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by fujitamanegi | 2005-08-01 00:05 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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