妊婦日記7

週末、実家に帰っていました。
事前に「普通に、お母さんが作ってくれてた料理が食べたい」と伝えてあったので、
帰った日の夕食は、カレイの塩焼き、白米のご飯、しじみの味噌汁、蕗の炒めもの、茹でたアスパラ、蕪の浅漬け、でした。
・・・スカッと、頂きました。非常に美味しかった!
金曜日に帰って、土曜日の夜に青森に戻ってきた(旦那さんが迎えに来てくれた)のですが、
実家にいる間に気づいたことがいくつかありました。

①玄米が、やはり重くなっているのだということ。
白米のご飯がすごく美味しく感じられたのです。
かといって、噛む回数は変わらず50回以上にしていましたが。

②いつも飲んでいる汁物の量が多すぎているということ。
実家で出された量は、いつも飲んでいる分の半分位でしたが、これで充分だったのです。
もっともっとスローでいいんだなって思いました。

③魚について。
結局、実家に帰っていた日と、青森に戻ってきた日の夕食と今日の夕食に魚料理を頂きました。
うん、確かに美味しいと思う。
でも、やっぱり時々で良いなぁ、という感じ。
美味しいけど、やはり重いんですよね。少しで良いなぁ、って。
一緒に煮付けた山菜の方が美味しく感じられたし、むしろ味噌汁の方が美味しく感じられたし。



今日は土鍋で玄米ごはんを炊きました。圧力鍋で炊くよりは、確かに軽いけど・・・でも、まだキッツイ。

次は、分搗き米にするのです。
「分搗き米にしたいよ~。ご飯が重くて食べられないよ~」と私が騒いだので、
旦那さんと半分ずつ予算を出して、家庭用精米機を買ったのです!
これで楽に食べられるようになるはず。ホッとしました。

それから、今までよりもしっかり出汁をとって味噌汁を作ろうと思います。
減塩にもなるし、これがあれば魚はあまり必要ないなぁと思ったので。

竹の子のシーズンです。本当に美味。

あ、サッカー日本代表のクロアチア戦が終了。・・・同点だ・・・。
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by fujitamanegi | 2006-06-19 00:02 | 妊婦日記
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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