マクロビオティック

お腹に赤ちゃんが出来てから、食の好みも変わってきたりして、色々と思うことがあります。

以前の私は、分搗き米を否定していました。もちろん、白米も。
玄米が全て!という感じで。
それから、地場産の野菜も否定していました。
無農薬でなければ野菜にあらず!というように。

ガッチガチ(苦笑)。

どうしても玄米が食べづらくて分搗き米を食べたり、
お店で見る県内農家でつくってくれた野菜を買って食べたり、
マクロでは×とされている極陰の野菜を食べたり、
そういう風にしてると、以前よりも食が楽しくなりました。

なんと言うのかなぁ・・・。
「マクロビオティックって何でもアリなんだ」という感じでしょうか。
肝心なのは自分の身体の声を聞いて、それを素直に認めて受け入れること。
柔軟に、自分に素直に楽しく生きるということ。

もちろん、そのうちごぼうや蓮根や人参のお料理や玄米ご飯や・・・そういったマクロ食が「美味しい!」と再び感じる日が来ると思っています。
でも今は、今美味しいと思うものを美味しくいただいていたい、と。
マクロビオティックには「これでなくちゃいけない!」というものは、元々無いのかもということ。

実際、あれだけ排出が起こりにくかった私が、身体の要求に応えてあげていたら、すんなり排出が起こってくれるようになったし。排出が終わると一皮むけたようなスッキリ感があるし。

とりとめない話になりました。これも排出(笑)。
等身大のマクロビオティック、これからも続けて行きます。
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by fujitamanegi | 2006-06-26 23:44 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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