非マクロとマクロの共存。

あと二日。明日と明後日。
その翌日から、怒涛のような仕事が待っている。
飯の種だと割り切らなくちゃ、出来ないです。

仕事をすることは好きです。
でも、今の仕事は・・・向いてないんだろうなぁ、と思います。

この間の小旅行で、非マクロな旦那さんと一緒にマクロな料理を食べてきました。
このとき感じたのは、非マクロな人にとっての、マクロ料理の敷居の高さ。
旦那さん曰く、一番馴染めたのは甘露七福神で食べたデザートだったそうです。
その他は、彼にとってはちょっと辛かったみたい。

もともと、マクロ料理ってそんなとっつきにくいものじゃなく、
誰でも自然に食べられるものだったのだと思います。
でも、ひとつの原因としていえるのは、
食べ物の側の問題(化学調味料や砂糖・肉・魚などのマクロでは×とされている食材)のために、体がマクロ料理を拒否してしまうということ。
でも、もうひとつの原因は、
マクロが、知らず知らずのうちに容易にたどり着けない高いところに位置してしまったことだと、私は思うのです。
もっと自由に、誰もが美味しく食べることができる料理のはずなのに・・・。

もし、できるなら、非マクロな人もマクロな人も、構えることなく自然に同じ料理を食べることができるような・・・そんなお料理を提供するお店を作りたいなぁ・・・。
そんな風に旦那さんに話したら、「決心がついたら、やってみたら。」と賛成してくれました。
いつになるかわかりませんが、いつか実現したいと思います。

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そんなこんなで、今夜の夕食の一品。
切り干し大根と人参の含め煮。
その向こうにあるのが、父が庭の畑で育てた枝豆(昨日もらってきた)。
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by fujitamanegi | 2005-08-22 00:03 | 食事日記
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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