マクロビオティックは贅沢?

今日、家族で弘前にある私の実家に行ってきました。
ちょうどそこに来た従姉妹とのおしゃべりの中で、母がマクロビオティックをやってる私について色々話しだしたのです。

母曰く「面倒そうだし、私ともしょっちゅう衝突するけど、たしかに体に良い食べ物を食べてるんだなって思う。野菜だけでこんなに良い味が出るんだなって、感心することもある。お菓子とかも美味しいよ。」とのこと。
母なりに理解してるんだな~って、ちょっと嬉しくなりました。

ただ、
その会話に入ってきた旦那の一言が・・・
「でも、マクロビオティックは貧乏人にはできない。贅沢だよ。」

・・・・・・確かに、調理道具とか、食材とか、お金かかるかもしれないけど。

それを聞いて母は「そうかもしれないけど、全体見ればお肉とか魚とか買わない分、そこそこ同じくらいなんじゃない?」と。

でも、旦那は「贅沢だ」の一点張りで。


・・・。
贅沢、かなぁ。
安い肉魚食べて、病院に通い詰めで、毎週2~3回は点滴して、毎日おおきな薬袋を肌身離さず持ち歩いて、職場の給湯室でよく倒れたり、廊下で気分を悪くして倒れてた私の方が良いのかな・・・。
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by fujitamanegi | 2007-09-30 22:20 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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