育児休暇について(まだ考え中)

先日の記事では、ご心配おかけして申し訳ございませんでした。
皆さんからのコメントを読ませていただいて、本当に泣いてしまいました。
自分のなかでも、ブログに気持ちを書き出したことで、少しスッキリしたような感じがしています。

昨日、マクロビオティックを取り入れている保育園に見学に行ってきました。
園長先生とお話しして、また色々考えてしまいました。

この保育園では、子供は本当に自由です。
泥んこ遊びもたくさんするし。
たまたまおやつの時間に行ったのですが、
一番小さい子のいる教室を見学して、みんな行儀よく正座しておやつの大根煮とおむすびを食べているのに感心しました。
というのも、私の実家にいる甥っ子は遊び食いがあまりに酷くて、母が本当に手を焼いているので・・・子供って皆、遊び食いするものだと思っていました。
何故だろう。食べてるものの違いなのかな。
(甥っ子は市販のお菓子とかインスタントラーメンもよく食べているので・・・まだ2歳半なのに・・・。)




園長先生とお話しして、やはり私は過保護なのかな~と思ってしまいました。
生後2ヶ月のときにインフルエンザに罹患させてしまってから、どうも病気にさせるのが怖くて。
特に風邪が・・・。
でも、病気をとおして体は強くなっていくんですよね。頭では分かっているのですが。
ムスコを強くするためには、やっぱり、1歳前後から保育園に入れた方が良いのかなぁ・・・。
と、思いながら帰宅する途中、いつもの「たちばなや」さんに寄りました。
そこで、先生の奥様とお話しすることができたのです。
奥様は上のお子さんは小学校にあげるまで幼稚園にも保育園にも通わせず、したのお子さんでも4歳になってから保育園に通わせたということでした。
やっぱり、おむつはずしとか、卒乳とか、そういうのを母子で泣きながら、失敗しながらでも一緒に頑張る方が良いなぁ・・・と。
「失敗しながらでも良いんですよ」という言葉に、なんだかまたジンときてしまいました。

仕事での1年は、代わりの人がやってくれるかもしれないけど、
ムスコの母親を代わりにやってくれる人はいないし、
ムスコと一緒にいられる人生の中での今という時間は、もう二度と来ないんだなぁ・・・と。

母親としての私は、やっぱりせめてもう1年はムスコとずっと一緒にいて、泣いたり笑ったり怒ったりしたい。
それでも・・・う~~~~ん。。。やはりでもでもまだ、仕事にも未練(?)があるんですよね・・・。
(これだけ書いてて、まだか!!!と怒られそうですね・・・ごめんなさい・・・。)

もう少しだけ時間をかけて、考えてみます。
ヘコタレな母親です。皆さん、こんなのでもよろしければ、これからも宜しくお願いします!!!
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by fujitamanegi | 2007-11-11 15:38 | 育児(育自)日記
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


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