冬の星空

ここのところ大雪が続いています。
今日も朝と先程(夜の7時過ぎ)、雪かきをしてきました。

先程のことですが、はじめ吹雪だったのが、段々とやんできて星空に変わりました。

昔、星空が大好きでした。
季節を問わず、望遠鏡を持って星を見てました。
冬の星空は特に華やかです。
雪のせいで空気が浄化され、星の光もひときわ澄んでいるのです。
受験のときは、勉強の一休みに、よく窓から星を見ていました。
中でも大好きなのがシリウスです。
冬の夜空で最も大きく光っているシリウスを見て、ああ、明日も頑張ろうって思いました。

いつから星を見なくなったのかな。
こんなに近くにあったのに。
毎日毎日、身の回りのことだけでせいいっぱいで、大したことをしてるわけではないのに、忙しい忙しいって言うのが口癖になってて。
ずっと下を向いて生きてたような気がしました。

よく母から言われたのは「下を向いていても何にも無いよ。あるのは石ころだけだよ。前向いて、上向いて歩きなさい。」ということ。
今夜、シリウスを見てて母の言葉を思い出しました。

下を向かないで、前向こう、上向こう。
宇宙は私のずっと上の方で、私をずっと見ててくれてる。
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by fujitamanegi | 2008-02-16 20:43 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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