事件のその後

ちょっとショックを受けたり、元の職場に挨拶にいったりで、ブログの更新が遅れてしまいました。

ムスコの火傷のこと。

毎日消毒をするために、病院に通い、医師からは順調に回復してきている、と言われていたのですが・・・(一昨日まで)。

昨日、いつも通り消毒するために、看護婦さんが包帯とガーゼを取り除いたら、
突然、流血!
病院の医師も「変だねぇ。こすれたりしたのかなぁ。」と・・・。
私はもう、泣きわめくムスコをはがい締めにして、頭の中はパニック・・・。
処置のあと「出血がひどいねぇ。人口皮膚付けるから、明日も来て。」と・・・。
私、またパニック・・・。

処置は、これでいいんだろうか?病院に任せていいんだろうか?お手当て法は????
とずーっと考えて、結局、リマの先生に電話して、火傷のときの対処について伺いました。



先生からの御指導は、以下の通りです。

・火傷には里芋パスター(但し、生姜などは入れずに、里芋のみで)。

・里芋パスターで痛みが取れないときは、その上に重ねて豆腐パスターをおこなうこと。

・里芋パスターは4~6時間ごとに交換すること。寝ないでも交換すること。これを続けると、じゅくじゅくした状態(所謂化膿した状態)になるが、その下に新しい綺麗な皮膚が出来てくる。傷口を乾かさないようにすること。

・このお手当て法をするには、患者もそうだが、看病する側にかなりの体力と気力が必要なので、西洋医学を選ぶかどうかは、家族で話し合って決めてほしい。人口皮膚を使用して、後々傷跡が残るかどうか、医師に確認してから考えてほしい。

・食事は、陰性のもの(特に果物、パン、ナス科の野菜)は厳禁(母乳を与えているなら、母親も)。食べたとたんに出血する。

・小食にし、水分も極力少なくすること(母乳を与えているなら、母親も)。

・ごま塩の頓服は、出血はすぐに止まるが、過ぎると痛みが酷くなるので、出血が治まったら中止すること(母乳を与えているなら、母親も)。



そして・・・気づいてしまいました。今回のムスコの出血は、ここのところ食べさせていた(私も食べていた)、蒸しパンが原因だ・・・。
そんでもって、私、果物食べちゃってるじゃん!!!
・・・・・・・・・あ~~~~~~~~~・・・・私の責任だァ・・・・・。


先生には、電話で伺ったのですが・・・本当に聞いて良かったです。
自分の中の迷いが、スッと整理されたような感じです。
帰宅した夫にこの話をして、二人で考えた結果は、
ここまで来たんだから、明日も病院にいってみる、そして医師に痕が残るかどうか、きちんと確認しよう、ということになりました。
今回の先生のお話に、夫もかなり納得していました。
アンチマクロだけど、お手当て法に関しては元々夫も賛成派なのですが、それにしても感じるところがあったみたいです。

というわけで、今日はまた病院に行ってみます。
人口皮膚は、どうなんでしょうか・・・。
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by fujitamanegi | 2008-03-22 07:48 | 育児(育自)日記
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


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