カテゴリ:日々のこと( 169 )


その昔、私はお酒大好きでした

3年前くらいがピークでした。
仕事のストレスもあったのでしょう。ちょっと特殊な企画に携わってまして、毎晩夜中の1時過ぎに帰宅してました。
そうなるともう、食べるのが面倒でお酒に走ってたんですね。
それ以外にも飲み会には最後まで付き合うのが当たり前で。

今は、本当に全くダメです。
飲むには飲めますが、自分の体のことを思うと飲めなくなりました。
なによりも、あまり美味しいと思えなくなって。
玄米の甘味を知ったためかな?

なぜこのようなことを書いたかというと・・・
来週金曜日に、職場の飲み会があるのです・・・・。
春から4度ほどあった飲み会、そのうち3回は何だかんだと理由をつけてサボりました(ゴメンナサイ)。
でも今回は、サボれない。トップ同席なので。
一週間先の話なのに、今からとても緊張しています。
どうしよう。
食べられるもの、あるのかなぁ。きっと無いだろうなぁ。
お酒を勧められたら、どういって断ろう?
・・・そんなこと考えてます。
ああ、ほんとうに緊張。
とりあえず、前日のうちに大根を買っておこう・・・。
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by fujitamanegi | 2005-10-22 00:40 | 日々のこと

週末は実家へ

金曜の夜から土曜にかけて、実家でのーんびりしてきました。
と、言ってもキャベツを漬けたり、栗ごはんを作ったり、色々動いていたんですが。
このキャベツがすごかった。

土曜の朝に収穫した、実家の庭(実家は結構広いのです)で父の育てたキャベツなのですが
無農薬なのに、すごーく大きい。
昔懐かしいLPレコード盤くらいの大きさなんです。
父曰く、今年の苗がいつものと違うからだ~とのことでした。
種類なんでしょうが・・・とっても甘くて、採れたてをそのままちぎって食べました。

その後、父と一緒にりんごなどを買いに岩木町へ。ここはりんごの産地なのです。
岩木山中に天然酵母や全粒穀物を使ったパンを作っているお店があると聞いていたので、
そのお店を求めて更にドライブ。
結果的には、着いたときにはそのお店はすでにパンを完売してまして、お店も閉まっていたのですが、この道中の父との会話がとても楽しかった。
仕事のことや夫のことなど、何ということもないような話だったけれど、久々に思う存分会話しました。
親って・・・本当に大切です。
もちろん沢山の欠点や間違ってる点もあるけれど、それでも私にとっては人間的にも社会人としても、いつでも目標です。
今まで子供を持つことに自信がありませんでしたが、段々親になりたいと思うようになってきました。
私の両親のような親になりたいなぁ・・・。
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by fujitamanegi | 2005-10-10 00:01 | 日々のこと

変な日

今日はダメダメモードな日でした。

茄子と厚揚げの含め煮
大根のガレット
ひよこまめ入りご飯
海藻のお吸い物
ひじき蓮根
ねぎ味噌
・・・以上、私の夕ご飯。

かけ蕎麦(豚肉・椎茸入り)
つぶ貝の煮付け(しめじ入り)
茄子と厚揚げの含め煮
大根のガレット
・・・以上、旦那さんの夕ご飯。

この中で、茄子と厚揚げの含め煮が旦那さんに大不評だった。これまでで一番不評だったかも。
「これは喰えない」と言われた・・・。
大根のガレットは「まあまあ」だそうだけど。

何でだろう。私は美味しいと思ったんだけど。
個々人の嗜好の違いといえば、それまでだけど。
やっぱり、野菜がだいっ嫌いな人に、野菜料理を出したのが無謀だったのか・・・。

「押し付けてない」と思ってたけど、知らず知らすのうちに「押し付け」になってたのかも。
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by fujitamanegi | 2005-09-20 23:57 | 日々のこと

台風北上中。

昨日は東京都に大雨が降ったようですね。
台風による直接の影響ではないようですが、秋雨前線と一緒になって、雨量が多くなったようで。
被害に遭われた方々は大変だと思います。
昨日の近年にないドカ雪のために、青森でも死傷者が出ていました。
雨にせよ、雪にせよ、台風にせよ、地震にせよ・・・天災からは逃げられません。

近年の猛暑や大雪、逆に冷夏や暖冬など、地球からの悲鳴のような気がします。

なにかが起こったときに大騒ぎするのではなく、
毎日地道にやること。
災害対策もしかり、環境を汚さない生活を心がけることしかり。
マクロビオティックと同じだなって、思います。
出来ることから、ゆっくりと。地球と仲良くなれるように。

青森に台風が上陸するのは、明日の夕方との予報でした。
今から、準備。

大雨と台風の災害に遭われた方々へ、気の利いたことを言えませんが、こんなときこそ皆で乗り切りましょう。一緒に、ファイト出して行きましょう。
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by fujitamanegi | 2005-09-06 00:15 | 日々のこと

病気と気力と

友人の病のことでは、皆さんから色々なアドバイスやお知恵をいただきました。
彼女にもこのブログに書いたことは了解済みでしたから、いろいろな方が応援してくれていることを知って「まだ死にたくないよ。頑張るよ。」と言っていました。
そういう気持ちになってくれただけでも良かったなって、思います。

聞いたところによると、頚椎の病気になるのは40代以降の方が多いんだとか。
彼女は28歳。まだ若いのに・・・と、お医者にも言われたそうで。
治る病気だとはいえ、薬の副作用もかなり酷くて。
「しんどくなったらSOS出すから。なにか体に良いもの作ってくれ~」と言ってました。
・・・がってんだ!
その前に、知識を増やして、腕を磨かなきゃな~~~。

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昨日の夜中と今日の成果。

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昨日の夜中に蒸した嶽キミ。
中にちいさなキミが隠れていたので、一緒に蒸してみた。
若い味がした。ごちそうさま。


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切り干し大根と生きくらげの煮物。
べっこう色になるまで、じっくり煮てみた。
深い味。切り干し大根から出る出汁はすごい。


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桃羹。善右衛門さんの桃羹をまねしてみた。
(分量は自己流。)
ようやく作ることが出来た。旦那さんからも好評!やったね!
もうちょっと桃を増やしても良いかも。
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by fujitamanegi | 2005-08-30 00:23 | 日々のこと

薬について

ここ最近、友人の病のことで私もアワアワしてました。
こんなんじゃいかん!と思い直しまして、自分の心をリセットします。

でもやはり思うのは、私自身の病気経歴のことで。

私は今年の春まで、本当に病弱だったんです。
自称「病気の総合商社」としてたくらい。

きっかけは摂食障害の治療に始まるのです。
薬って・・・本当に体に良くない!って今は思います。でも、当時は仕方なかった。
治療のために、抗うつ剤と抗不安剤を常時飲んでいました。
摂食障害がひどくなったために鬱病にもなっていたので、主にその治療のためです。

鬱病への偏見は、まだ一般的には根強くあるように思われますが、これは誰でも罹りうる病気です。
私の場合は、惰性で食べ続け吐き続け、それ以外は全てつまらなくなっていました。
生きてる感覚が無かった。
何もしたくない、眠れない、でも何も出来ない、何も感じないし、全部どうでも良くなってた。
思うのは死にたい・消えたいってことだけでした。
こういう衝動を抑えるための薬でした。

鬱病はなんとか治まっても、今度はパニック障害が起こったり、過呼吸で死にそうになったり。
(実際、ホントに死ぬんじゃないか?って思ったりしました。)
それで、薬の服用は続けていました。
精神的にも弱く、そのせいでストレス性胃炎や胃痙攣や胃潰瘍を起こしやすく、
またもともともアレルギー体質だったのが、このころ爆発して。
それで胃潰瘍とアレルギー治療の薬を飲み続けていました。
当然のように自己免疫力はどんどん低下していきまして、風邪も引きやすく、すぐ倒れたりしました。

そんな中、今の旦那さんと知り合い、すぐに結婚を意識するようになり、付き合い始めて1年たたないうちに結婚しました。
結婚すると・・・子供のことをどうしても考えてしまいます。
それで、薬から解放されたくなりました。
マクロビオティックを知ったのは、この頃です。

昨晩、旦那さんと色々話してるときに、ふと彼が「ところで、なんでマクロを始めようと思ったの?いつ知ったんだっけ?」と。

・・・今や生活の一部=マクロビオティック。
そう聞かれて困りました。いつだっけ?なにがきっかけだったっけ?
「???」となっている私に、旦那さんは
「でも、薬は要らなくなったね。良い感じになったよ。」と。

そう、知らないうちに薬不要・医者ほとんど不要な体になっていたんです。

薬の影響(極陰性)が完全に抜けるまでには、まだまだ時間がかかると思います。
でも、ぼちぼちのんびりでいいから、マクロを続けて本来の体に戻して行くのだ!
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by fujitamanegi | 2005-08-28 00:47 | 日々のこと

病気への対処について、教えてください。

友人が頸椎神経の病気で、体温調節が出来なくなったり、肩や目の酷い痛みや、動悸や高血圧症も併発して、苦しんでいます。
今、一番酷い病状はむくみ。
とりあえず、小豆南瓜を作って持っていってあげましたが、
今日はとうとう仕事も休んでしまいました。
全身が痛くて動けないとのこと。
病院には通っているのですが、
次から次へと投薬されて、紙袋一杯の薬を飲んでいます。
むくみにも利尿剤を処方されたとのこと。
でも・・・むくみそのものよりも、その痛さが増したようです。

マクロやってるのに。
自分のむくみだと多少は対処できるけど、今回の友人の場合は、・・・もう、どうすればいいのか分からないです。
彼女には色んな面で支えてもらって来ました。
こんな時くらい、役に立ちたいのに。
何も出来ない。
何かしたいのに。

毎日マクロをささやかながら実践してきたのに、
肝心なときに何も出来ないなんて。


無力です。

何か、皆さんのお知恵をお貸し下さい。
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by fujitamanegi | 2005-08-25 12:40 | 日々のこと

むくみが酷いです・・・

体がむくんで、足を曲げることも辛いです。
体が極陰になっているのかなぁ・・・。
なんなんでしょう。
小豆南瓜も、湯のみ一杯分を毎日食べてるのになぁ・・・。
ちょっと前には効き目抜群だったのに、
昨日のお昼くらいから、急にむくみが酷くなってきてます。
おまけに肩こり、なんていうもんじゃないくらいの激痛。
ちょっと温めると治まりますが・・・。

いかんいかん、気分が暗くなると全部良くないほうに向かってしまう。

今、伊豆帰りに東京都内を散策する計画を立てています。
マクロのお店巡りをしようかと。
旦那さんとは別行動するのです。彼は彼で行きたいところがあるとのこと。
待ち合わせは巣鴨。
「甘露七福神」さんに行くのだ~。
「いがねばまいねのさ!(行かなくちゃいけないのよ!)」
っていうような使命感を感じてます。はっはっは!
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by fujitamanegi | 2005-08-04 23:56 | 日々のこと

摂食障害のこと。

摂食障害について、何回かに分けて書いてみようかと思います。

私が摂食障害の症状を持ち始めたのは、高校3年生のころです。
でも、実際のところ、その根っこは小学生・・・いや、もっと小さいころからだったのかも。
ともかく、具体的な症状があったのは大学受験を意識し始めたころでした。
食べないで勉強すると・・・はかどるんですよ。
知識がどんどん頭に入ってきたのです。
だからどんどん食べなくなった。食べないほうが気持ちよかったのです。
そのころ食べてたのは、
お米はちょっぴり、
白身魚の煮たのとか魚の鍋物とかちょっとだけ、
野菜の茹でたのをちょっとだけ。
肉や甘いものが怖かった。
食べたら最後、成績が落ちるって思い込んでいました。
そのくせ、病気にはなりたくないから風邪予防にと蜜柑ばかり沢山たべたり。

今思えば、病的なほどこだわりがありました。
その後、無事第一志望の国立大にも合格して、本当に勉強中心の大学生活を送ってたんですよ。
その間も、甘いものや炭水化物(特に穀類)や肉類への恐怖感は消えなくて。
精神的にはギリギリの状態だったんだと思います。
一個のクリームパンで、どんどん変な食への嗜好が出てきたんです。

・・・。
ちょっとキツイ告白になるかも。
でも、自分への反省と、同じような状態の人を増やさないためにも、書いていこうと思います。

この続きはまた。
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by fujitamanegi | 2005-08-01 00:05 | 日々のこと
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


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