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愛しのケロ太

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我が家のアイドル。
ぬいぐるみなのに、旦那さんも私もとても愛してるカエル。
名前は「ケロ太」。
芸達者だ。

・・・このポーズとると、漢字の「出」に見えません?
落ち込みも忘れて、ひたすら笑い転げる夫婦がいます。(=当然、私と旦那さん)
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by fujitamanegi | 2005-08-31 00:19

病気と気力と

友人の病のことでは、皆さんから色々なアドバイスやお知恵をいただきました。
彼女にもこのブログに書いたことは了解済みでしたから、いろいろな方が応援してくれていることを知って「まだ死にたくないよ。頑張るよ。」と言っていました。
そういう気持ちになってくれただけでも良かったなって、思います。

聞いたところによると、頚椎の病気になるのは40代以降の方が多いんだとか。
彼女は28歳。まだ若いのに・・・と、お医者にも言われたそうで。
治る病気だとはいえ、薬の副作用もかなり酷くて。
「しんどくなったらSOS出すから。なにか体に良いもの作ってくれ~」と言ってました。
・・・がってんだ!
その前に、知識を増やして、腕を磨かなきゃな~~~。

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昨日の夜中と今日の成果。

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昨日の夜中に蒸した嶽キミ。
中にちいさなキミが隠れていたので、一緒に蒸してみた。
若い味がした。ごちそうさま。


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切り干し大根と生きくらげの煮物。
べっこう色になるまで、じっくり煮てみた。
深い味。切り干し大根から出る出汁はすごい。


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桃羹。善右衛門さんの桃羹をまねしてみた。
(分量は自己流。)
ようやく作ることが出来た。旦那さんからも好評!やったね!
もうちょっと桃を増やしても良いかも。
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by fujitamanegi | 2005-08-30 00:23 | 日々のこと

今日の夕食

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玄米ご飯
豆腐と海藻の味噌汁
茄子と人参の味噌炒め
ささげ(モロッコいんげん)の青紫蘇巻き
小豆南瓜
胡瓜の漬物
枝豆
若布刺身

母直伝のささげの青紫蘇巻き。
ささげを細切にし、味噌と玄米米飴と合わせて出し汁で緩めたものを乗せて、青紫蘇に乗せて巻いて、極薄くごま油を引いたフライパンで蒸し焼きにする。
母はみりんと味噌を合わせていたが、それをアレンジしてみた。
実家で食べてたものより、柔らかな味がした。
意外にも、旦那さんから大好評だった。
青紫蘇の縁のパリパリ感と、中のささげの柔らかさが良い、とのこと。

男性には食感のメリハリが大事なのかもしれない。
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by fujitamanegi | 2005-08-29 00:19 | 食事日記

薬について

ここ最近、友人の病のことで私もアワアワしてました。
こんなんじゃいかん!と思い直しまして、自分の心をリセットします。

でもやはり思うのは、私自身の病気経歴のことで。

私は今年の春まで、本当に病弱だったんです。
自称「病気の総合商社」としてたくらい。

きっかけは摂食障害の治療に始まるのです。
薬って・・・本当に体に良くない!って今は思います。でも、当時は仕方なかった。
治療のために、抗うつ剤と抗不安剤を常時飲んでいました。
摂食障害がひどくなったために鬱病にもなっていたので、主にその治療のためです。

鬱病への偏見は、まだ一般的には根強くあるように思われますが、これは誰でも罹りうる病気です。
私の場合は、惰性で食べ続け吐き続け、それ以外は全てつまらなくなっていました。
生きてる感覚が無かった。
何もしたくない、眠れない、でも何も出来ない、何も感じないし、全部どうでも良くなってた。
思うのは死にたい・消えたいってことだけでした。
こういう衝動を抑えるための薬でした。

鬱病はなんとか治まっても、今度はパニック障害が起こったり、過呼吸で死にそうになったり。
(実際、ホントに死ぬんじゃないか?って思ったりしました。)
それで、薬の服用は続けていました。
精神的にも弱く、そのせいでストレス性胃炎や胃痙攣や胃潰瘍を起こしやすく、
またもともともアレルギー体質だったのが、このころ爆発して。
それで胃潰瘍とアレルギー治療の薬を飲み続けていました。
当然のように自己免疫力はどんどん低下していきまして、風邪も引きやすく、すぐ倒れたりしました。

そんな中、今の旦那さんと知り合い、すぐに結婚を意識するようになり、付き合い始めて1年たたないうちに結婚しました。
結婚すると・・・子供のことをどうしても考えてしまいます。
それで、薬から解放されたくなりました。
マクロビオティックを知ったのは、この頃です。

昨晩、旦那さんと色々話してるときに、ふと彼が「ところで、なんでマクロを始めようと思ったの?いつ知ったんだっけ?」と。

・・・今や生活の一部=マクロビオティック。
そう聞かれて困りました。いつだっけ?なにがきっかけだったっけ?
「???」となっている私に、旦那さんは
「でも、薬は要らなくなったね。良い感じになったよ。」と。

そう、知らないうちに薬不要・医者ほとんど不要な体になっていたんです。

薬の影響(極陰性)が完全に抜けるまでには、まだまだ時間がかかると思います。
でも、ぼちぼちのんびりでいいから、マクロを続けて本来の体に戻して行くのだ!
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by fujitamanegi | 2005-08-28 00:47 | 日々のこと

病気への対処について、教えてください。

友人が頸椎神経の病気で、体温調節が出来なくなったり、肩や目の酷い痛みや、動悸や高血圧症も併発して、苦しんでいます。
今、一番酷い病状はむくみ。
とりあえず、小豆南瓜を作って持っていってあげましたが、
今日はとうとう仕事も休んでしまいました。
全身が痛くて動けないとのこと。
病院には通っているのですが、
次から次へと投薬されて、紙袋一杯の薬を飲んでいます。
むくみにも利尿剤を処方されたとのこと。
でも・・・むくみそのものよりも、その痛さが増したようです。

マクロやってるのに。
自分のむくみだと多少は対処できるけど、今回の友人の場合は、・・・もう、どうすればいいのか分からないです。
彼女には色んな面で支えてもらって来ました。
こんな時くらい、役に立ちたいのに。
何も出来ない。
何かしたいのに。

毎日マクロをささやかながら実践してきたのに、
肝心なときに何も出来ないなんて。


無力です。

何か、皆さんのお知恵をお貸し下さい。
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by fujitamanegi | 2005-08-25 12:40 | 日々のこと

夏休みの宿題

今日は夏休みの最後の日だった。

午前中にアロマテラピーを受けに行って、ついでにサイプレスというアロマオイルを購入してきた。
むくみ対策。ホルモン系のむくみに効果があるとのこと。私に合ってる。

午後には、旦那さん用と私用の枕カバーを、バスタオルを使って作成。

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その後、豆乳と甘酒のシャーベットを作ってみた。
これが完成品。
写真ではイマイチだけど、美味しい。少しずつ食べることにした。


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これは晩ご飯。
玄米ご飯、海藻の味噌汁、茄子味噌炒め、ひじき南瓜煮、胡瓜の漬物。
明日は健康診断なので、早めにご飯を食べようとしたんだけど、
なんだかんだで結局8時過ぎてしまった。
ま、いっか。
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by fujitamanegi | 2005-08-24 00:08

非マクロとマクロの共存。

あと二日。明日と明後日。
その翌日から、怒涛のような仕事が待っている。
飯の種だと割り切らなくちゃ、出来ないです。

仕事をすることは好きです。
でも、今の仕事は・・・向いてないんだろうなぁ、と思います。

この間の小旅行で、非マクロな旦那さんと一緒にマクロな料理を食べてきました。
このとき感じたのは、非マクロな人にとっての、マクロ料理の敷居の高さ。
旦那さん曰く、一番馴染めたのは甘露七福神で食べたデザートだったそうです。
その他は、彼にとってはちょっと辛かったみたい。

もともと、マクロ料理ってそんなとっつきにくいものじゃなく、
誰でも自然に食べられるものだったのだと思います。
でも、ひとつの原因としていえるのは、
食べ物の側の問題(化学調味料や砂糖・肉・魚などのマクロでは×とされている食材)のために、体がマクロ料理を拒否してしまうということ。
でも、もうひとつの原因は、
マクロが、知らず知らずのうちに容易にたどり着けない高いところに位置してしまったことだと、私は思うのです。
もっと自由に、誰もが美味しく食べることができる料理のはずなのに・・・。

もし、できるなら、非マクロな人もマクロな人も、構えることなく自然に同じ料理を食べることができるような・・・そんなお料理を提供するお店を作りたいなぁ・・・。
そんな風に旦那さんに話したら、「決心がついたら、やってみたら。」と賛成してくれました。
いつになるかわかりませんが、いつか実現したいと思います。

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そんなこんなで、今夜の夕食の一品。
切り干し大根と人参の含め煮。
その向こうにあるのが、父が庭の畑で育てた枝豆(昨日もらってきた)。
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by fujitamanegi | 2005-08-22 00:03 | 食事日記

実家で一泊。

母の手料理を散々食べ、庭の畑から野菜を頂き、母の作った梅干をデッカイ瓶ごともらって帰ってきました。

野菜は茄子&とうもろこし。
茄子はマクロでは極陰の野菜。いつもなら避けている野菜。
でも、畑でピカピカに光って生っている茄子を見たら・・・。
野菜の生命を感じてしまって、ありがたいなぁ、と思ったのです。
きちんと火を通して、多少とも陽性を入れて頂こうと思います。

とうもろこしは、さすが我が父!というような出来栄え。
本当に甘いです。すごい。
6本ももらってきたので、明日も楽しめる~!
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by fujitamanegi | 2005-08-21 02:01 |

今度は弘前市(実家)へ

今日の夕方、今度は実家に帰ります。旦那さんは行かないですが、明日の夕方迎えに来てくれることになっています。

お盆にお墓参りが出来なかったので、私一人でお寺に行こうかと思っています。
弘前にはお寺街が大きく分けて二つありまして、
そのうちのひとつ、津軽藩の菩提寺のある通りの一角に、実家のお墓を祀っているお寺があるのです。
自転車で20分くらいあれば着いてしまうので、ちょっとしたお散歩が出来るのです。
日焼けしないように気をつけなきゃな~。
先日の東京都内GAIA探しの時に、油断してたのか日焼けしちゃったので・・・。
久々に父母姉甥義兄とゆっくり話せるので、楽しみです。
もちろん、野菜も収穫してきま~す♪
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by fujitamanegi | 2005-08-19 12:53 |

伊豆&東京への旅 その2

8月16日
私はコーフンしてたのか、朝5:30位に起床。旦那さんはぐっすり寝てましたが・・・。
2人分それぞれの朝ごはんを準備して、一緒に私の分の玄米おむすびを2個作りました。
8:10、いざバス停へ。そこから空港までバスで行くのです。
空港に着いてから無事に搭乗したのですが、なかなか離陸しない・・・。
結局定刻より30分くらい遅れて出発しました。
羽田に無事到着。京急線で品川まで行こうと乗り込んだのですが・・・。
そこで地震。
結構な揺れでした。ふわふわと電車が揺れるし。
電車はそれでも10分くらいの遅れで羽田を出発しました。

品川からは順調に伊豆へ向かいました。
駅で旦那さんとお互いのミョーな写真を撮りあったりして、すっかり観光客。(そのまんまなんですが)
タクシーで一路こだま荘へ。

こだま荘では、温泉とお料理を満喫しました!
若女将さんから花火とマクロビオティックの本をプレゼントされました。
花火は、旅の疲れ(強行軍だったので・・・)のためにやめておきましたが、借りたマクロの本をじーーーっくり読んできました。旦那さんも私も読書三昧です。
もともと2人とも読書狂なので、こんな幸せな時間は久し振りでした!
もちろん、お料理も美味しかった!職人技ってこういうのなんだなぁと、ひたすら感動。
自分では出来る範囲で参考にして、日々の料理に生かそうと思いました。

8月17日
朝風呂のあと、美味しい朝ごはんをたっぷり頂いて(普段の私の朝ごはんは三年番茶のみ)、いざ今度は東京へ。
新幹線で東京駅に到着後、地下鉄で日比谷へ。
まっすぐチャヤ・マクロビオティック日比谷に行きました。
ここで私はランチプレートとデザート、旦那さんはパスタプレートを頂きました。
・・・美味しかったよ~~~!!!
自分ではセイタンを使った料理は作ったこともないし、食べるのも初めてでしたが、美味しく頂きました。
帰り際、macrobi papaさんにご挨拶しました。
お忙しいところに突然お邪魔してしまった上、緊張の余り持っていた財布をポーンとお手玉にして落としてしまい、更に小銭を撒いてしまって・・・ああ、思い出してもハズカシイ。
旦那さん曰く「あなたのばあい、いつものことでしょ~♪」だそーですが。(なんかクヤシイ)
ともあれ、非常に満足してチャヤを後にしました。

そのあと、旦那さんは神保町へ、私は神田駿河台へと別行動。
私はGAIAに行ってきました。
しかーし!ここでまたトラブルが。
本来なら地下鉄出口から3分で着くはずのお店に、なんと到着まで40分余りかかってしまったのです。いや・・・炎天下、もうダメ~って思いましたよ・・・。
でもここでまた、青森では見かけなかった久司先生の著書と、大森一彗先生の著書を購入。
他にも食材を購入してウホウホしました。

旦那さんと待ち合わせしていた巣鴨へ移動。
しかし、駅にいるはずの旦那さんが見つからない・・・。携帯で確認しあったところ、待ち合わせ場所を地上と地下とで勘違いしていたことが判明。
こーいう場合、皆さんはどのような反応するのかなぁ?
私の場合、ひたすら謝ってしまうのです。何度も。・・・過剰反応なのでしょうか・・・?

巣鴨に行ったのは、甘露七福神さんに行きたかったから。
こちらでは、旦那さんが豆乳アイスクリーム、私が七福神セットを頂きました。
美味しかった~~~!!!(こればっかりや・・・でもホントに美味しかったんですよ・・・。)
非常に満足!!!

チャヤさんで食べたお料理と甘露七福神さんでの甘味の写真が無いのは・・・ひとえに、気づいたときには半分以上私が食べてしまったからです~~!!!ごめんなさ~~~い!!!

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と、いうことで、このあと飛行機に乗り、青森に着いたのが19:00過ぎ。
アパートに着いたのは20:00近くになってました。

色々あったけど、とても楽しい・充実した旅でした。
東京はこれまで、出張で行っても目的地以外には行かなかったのですが、
マクロ始めてから、視野が広がったというか・・・色んなものに興味があって、色んな所に行ってみたくなりました。

「書くものは、向こうからやってくる」とは、とあるジャーナリストの言葉です。
そのとおり、まずは行動してみよう。
悩んでないで、やってみよう。
真剣に取り組めば、結果は自ずからやてくる。
そんな風に思いました。
旅、良いですね。大好きです。ひとつ自分が大きくなれた気がします。(体重じゃなく)
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by fujitamanegi | 2005-08-18 12:37 |
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青森在住。家族とカエルものとモリアオガエルと琺瑯が大好き。


by fujitamanegi
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